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横浜駅の保育園 一時保育もやっています!

2019/03/27
保育園

大変お世話になっております。パナマリア株式会社の内田です。

 

横浜駅西口から徒歩6分!

一時保育も定期保育もやっています!

パナマリア保育園西口園の詳しい情報はこちら!

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本日は、平成31年3月27日水曜日になります。今日は「さくらの日」とも呼ばれていて、これは日本さくら会が1992年に制定しました。由来は3×9(さくら)=27の語呂合わせと、七十二候のひとつ「桜始開(さくらはじめてひらく)」が重なる時期であることからだそうです。日本の歴史や文化、風土と深く関わってきた桜を通して、日本の自然や文化について関心を深める日とされています。

 

 

本日は、前回に引き続き、事故についての分析&対策について話していきます。

今回は、その中でもトラブル防止のためのチェックリスト加害者となった子の保護者への適切な説明について紹介していきましょう。

 

 

まずは、トラブル防止のためのチェックリストの例を紹介します。

 

・受診の場合

□1.事故の際に保護者へ連絡した。

□2.保護者に症状や発生時の状況を説明した。

□3.受診予定の病院を告げ同意を得た。

□4.受診結果について正確に説明した。

□5.帰宅後の処置(消毒、薬の投与、次回受診の必要性)を報告した。

□6.再発防止への園の対応策について説明した。

□7.治療費の支払い者の確認をした。

□8.お見舞いの必要性についての検討をした。

□9.法律的な問題の有無の確認をした。

□10.加害児の保護者に知らせるべきなのかなどについて検討した。

□11.事故簿への記録の確認。

・見受診の場合

□1.怪我の見落としがないか全身チェックをした。

□2.保護者に発生状況を説明した。

□3.今後見られるかもしれない症状について説明した。

□4.園で行った応急処置について説明した。

□5.受診しなかった理由を説明した。

□6.事故防止方法について説明の必要性について検討した。

□7.延長保育などの際には次の子どもの担当者に引き継ぎをした。

□8.記録を残した。

 

 

・加害者となった子の保護者への適切な説明。

子ども同士のトラブルで事故が発生した場合、加害児の保護者にどのタイミングで状況を伝えるかは慎重な判断が必要です。園の報告よりも前に保護者同士のやりとりで事故について知った場合、園の信用を落とすだけではなく、保護者同士のトラブルに発展しやすくなります。園で起きた事故は園の責任と考え、加害児の保育者にも早めに説明をし、改善策を伝えましょう。

 

 

1番は、事故が起きる前に事故防止を行うことです。普段の何気ない場面でも、こんな事故が起こるかもしれないと、事故防止意識を高く持って保育をしていきましょう!では!