BLOG

横浜駅西口の保育園 アットホームで楽しい保育園!

2019/03/09
子ども 笑顔

大変お世話になっております。パナマリア株式会社の内田です。

 

横浜駅から徒歩6分!

アットホームで楽しい保育園!

一時保育から定期利用まで!

パナマリア保育園西口園の詳しい情報はこちら!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://panamaria-yokohama.com/

 

 

本日は、平成31年3月9日土曜日になります。今日は別名「ありがとうの日」とも呼ばれていて、由来はそのまま、「サン(3)キュー(9)」(thank you)の語呂合わせです。笑 皆でありがとうの気持ちを持って日々を過ごしていきましょう♪

 

 

さて、話を戻して今回は、前回のPart 1に引き続きアドラー式保育実践! Q&A!で質問と回答をしていきたいと思います。

 

ではさっそく、

Q.みんなが騒いで着替えなかったらどうすればいいの?

お着替えをするときにあそんでしまって困っています。どうすれば良いのでしょうか?

A.着替えができたら「よかったね」「ありがとう」と声かけを

今まで説明したように、「一人で着替えられるようになって助かったよ、ありがとう。」とともに喜んだり感謝したりすれば、子どもたちもだんだん落ち着いてくるはず。また、着替えの時間を長くとり、保育者も子どもたちも焦らないようにする余裕を持つことも必要です。準備ができたグループから先に次の行動に移っていくと、子どもたちもスムーズに動けます。

 

Q.注意するときはどうすればいいの?

感情や意見を交えて怒ってはいけないのはわかるが、注意するってどうすればいいのでしょうか?

A.2歳以下には行動も示して。きちんと根拠も添えて注意を。

まずは「ダメ!」と強く伝えましょう。2歳までは言葉だけではわからないので、命の危険のある行為をしていたら、抱きかかえて中断させることも忘れずに。そして、なぜそれがダメなことなのか、根拠を添えることも大切です。たとえば、道路に飛び出そうとしていたら、「車にぶつかったら大きなケガをしてしまうから飛び出してはダメ!」などとわかりやすく、なぜダメなのかときちんと伝えてあげましょう。

 

アドラー式保育実践のQ&Aは以上になります。ありがとうございました。では!